Author - kazunorisasaki
Parallels、IDC MarketScapeの「世界の仮想クライアントコンピューティング」および「世界のDaaS(Desktop as a Service)」部門でリーダーに選出
※日本語抄訳版 テキサス州オースティン – 2026年8月3日 – 仮想化およびクロスプラットフォーム・ソリューションの世界的リーダーであるParallelsは本日、IDC MarketScapeの「Worldwide Virtual Client Computing 2026 Vendor Assessment(世界の仮想クライアントコンピューティング 2026年ベンダー評価)」(文書番号:US54130226、2026年7月)および「Worldwide Desktop as a Service 2026 Vendor Assessment(世界のDaaS 2026年ベンダー評価)」(文書番号:US54118526、2026年7月)の両レポートにおいて、「リーダー」に選出されたことを発表しました。Parallelsがいずれの評価においても「リーダー」のカテゴリーに位置付けられたのは今回が初めてであり、これは、多様なIT環境にわたる組織のデジタルワークスペースのモダナイゼーション(近代化)を支援するという同社の継続的な取り組みが評価されたものと考えています。
海外ユーザー事例:RASを活用してコスト削減と従来と同じようなCADパフォーマンスを実現
カナダの大手建設会社EBC Inc.は、橋梁やトンネルなどのインフラプロジェクト、風力発電などの再生可能エネルギープロジェクト、公共施設建設における大手建設業者です。2,300名を超える従業員が大規模かつ複雑なプロジェクトに従事しており、複数の拠点間で常に安全なデータアクセスを必要としています。EBCはCitrixを通じて、マルチユーザーセッション用のサーバーを多数運用しており、AutoCAD、Civil 3D、Navisworks、Revitといった建設ソフトウェアにアクセスする必要のある仮想デスクトップインフラストラクチャ(VDI)を使用していました。 Citrixのライセンスは2025年9月に期限切れとなるため、ライセンスを継続するか、他の選択肢を検討するかを決定する必要があり、彼らはRASを選択しました。
