Parallels RAS 21.0 新機能のご紹介

1. Parallels RAS v21.0を構成するプラットフォーム群の拡張

1.1 Windows Server 2025 Hyper-V が 利用可能に

1.2 Secure Gatewayサーバーを経由したユーザーポータル利用時の拡張性とパフォーマンスが向上

1.3 HALB の機能強化アップデート

1.4 FSLogix統合アップデート

1.5 サポートされている接続元デバイスのオペレーティングシステムを追加更新

2. システム管理者向け操作性を向上

2.1 マルチドメイン環境環境におけるプロビジョニング(展開:クローニング)のための
OU トラバーサル機能の改善

2.2 古い Parallels RAS リモート Guest エージェント、Parallels RAS RDSH エージェントを使用したテンプレートの作成を禁止する

2.3 テンプレート作成時にドメイン資格情報を確認する

2.4 孤立した仮想マシンテンプレートホストを、既存のホストプールに再割り当てする

2.5 ユーザーポータル(Webクライアント)の URL を新しいファームにリダイレクトする – URL リダイレクトポリシーの実装

3. 接続元デバイスでのリモート操作機能の拡張

3.1 Windows PC デバイスから、公開されたデスクトップの再接続時に描画済みのデスクトップウィンドウを表示し続けることで、ユーザーエクスペリエンスを改善

3.2 Windows アプリ – Microsoft Azure 仮想デスクトップ (AVD) セッションのサポート

3.3 Windowsデバイス向けクリップボード履歴とクリップボード同期の統合

3.4 モバイルデバイス(iOSまたはAndroid)へのローカルリソースへのリダイレクト機能の強化

4. セキュリティ機能の拡張

4.1 条件付き RADIUS 自動化

4.2 セキュリティ強化 – オペレーティングシステム(OS)の資格情報ストアを使用する

4.3 多要素認証機能の強化

4.4 きめ細やかなクリップボードリダイレクト制御の実装

5. コストとアクセス性

5.1 [Azure/AVD] – Cost Insights の進化

5.2 ユーザーポータル/Web クライアント – WCAG 2.2 レベルAA 準拠

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